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レッドスピリッツ チーム成積
年度主催連盟大会名回戦グランド対戦相手

試合日大会先攻得点後攻勝敗詳細
2019年03月16日練習試合レッドスピリッツ8-3東京アーネストシャルズ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
レッドスピリッツ13002208林−八代、樋口
東京アーネストシャルズ00000123
◆第13戦◆ 引き続き夢の島で、東京アーネストシャルズさんと通算3度目の対戦。 初回、先頭の田中選手が左中間のツーベースで出塁。 続く齋藤選手が初球をきっちり送り3塁まで走者を進めると、ワイルドピッチで1点を先制する。 先発マウンドは林投手。 初回、先頭打者を三振に仕留めるが、続く打者には四球を与えてしまう。 そして2つのワイルドピッチで3塁まで進まれるが、後続を抑え無失点で立ち上がる。 2回の攻撃は先頭の松井選手が初球を弾き返し、センター前ヒットで出塁。 続く八代選手も右中間へのツーベースで2・3塁とすると、ワイルドピッチで2点目。 更に四球で1・3塁から、ライトへの浅いフライに3塁ランナーが果敢に本塁へ突入し、返球が逸れる間に生還して3点目。 この間に1塁ランナーも2塁へ進み、田中選手がこの試合2本目のツーベースで4点目をあげた。 攻撃陣は5回、2死走者無しから椎名選手がセカンド内野安打で出塁すると、2四死球で満塁から、稲熊選手が初球をレフト前に運び、2点を追加する。 更に6回、2つの死球と送りバントで1死2・3塁から、関口選手のセンター前ヒットで2者が生還して、ダメ押し点を奪う。 林投手は走者を出しても要所を締めて5回まで無失点。 6回、先頭打者に左中間を破られるスリーベースを打たれると、内野ゴロの間に1点を失う。 最終回にもサードのエラーで走者を出すと、4本のヒットを集中され2点を失うが、7回完投で今シーズン2勝目をあげた。 【MVP】 中押しの2点タイムリーを含むツーベース2本で2打点1得点の活躍を魅せた田中選手(#22)
2019年03月16日練習試合ガゼル5-1レッドスピリッツ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
ガゼル1002205
レッドスピリッツ0001001松井、庄太−椎名、馬場
◆第12戦◆ 過去3度対戦のあるガゼルさんと夢の島で約1年4か月ぶりにプレイボール。 先発マウンドは松井投手。 先頭打者をショートゴロに打ち取るが、1塁悪送球で2塁まで進まれる。 その後、3盗も決められいきなりのピンチ。 続く打者には四球を与えてしまい、2盗で無死2・3塁。 ここでワイルドピッチが出てしまい、1点を失う。 更に無死3塁だったが、後続をセカンドフライと、2つのピッチャーゴロで最少失点に抑える。 打線は初回、先頭打者が四球で出塁するが、三振とエンドラン失敗で2死となる。 ここで中村選手が今シーズン初ヒットで出塁すると、続く椎名選手がエンドランのサインでレフト前ヒットを放つ。 2死ながら1・2塁と得点のチャンスを作り、続く打者がセカンドに強いゴロを打つが、守備に阻まれ無得点。 2回の攻撃は、先頭の林選手がセーフティバントで出塁し、2つの進塁打で3塁へ進む。 続く打者の時、ワイルドピッチでキャッチャーが逸らすのを見て本塁へ突入するが、ベース寸前でアウトになってしまった。 松井投手は2回、3回は無失点に抑えたが、被安打ゼロで迎えた4回、先頭打者にサードのエラーで2塁まで進まれてしまい、3盗も決められると、スクイズで失点。 その後2死を取るが、初ヒットを打たれ1・2塁から、続く打者にもライト前に運ばれてしまう。 右翼手→一塁手→捕手と返球が渡るが、2塁ランナーの生還を許し、この回2点を失った。 3点差の4回、先頭の中村選手がこの日2本目のヒットで出塁すると、2つの進塁打で3塁まで進む。 この後、ワイルドピッチでボールが逸れる間に生還して、1点を返した。 5回からは庄太投手をマウンドに送る。 先頭打者に四球を与えてしまうと、続く打者には1・2塁間をゴロで破られる。 更に死球で無死満塁から、3番打者に右中間ツーベースを浴び、2点を失う。 更に無死2・3塁とピンチが続いたが、セカンドフライ、ピッチャーゴロ、サードゴロに打ち取り、ピンチを脱した。 打線は5回から代わった相手投手の前にノーヒットで、4点差を跳ね返す事が出来なかった。
2019年03月09日GBN予選リーグ第5節赤坂フォアハンズ2-3レッドスピリッツ勝利
チーム名1234567total投手−捕手
赤坂フォアハンズ00100102佐藤−海老原
レッドスピリッツ100110X3鱒渕、椎名−八代
◆第11戦◆ 篠崎公園から夢の島に移動して、赤坂フォアハンズさんとGBN5戦目。 先発マウンドは鱒渕投手。 先頭打者をサードゴロに打ち取るが、三塁手がファンブルしてしまい、いきなり走者を背負う。 続く打者のサードゴロを今度はきっちり捕球し、セカンドへストライク送球、二塁手もファーストへストライク送球の綺麗なゲッツーで2死を取る。 更に続く打者もサードゴロだったが、一塁悪送球で走者を出してしまった。 更に更に4番打者もサードゴロを放ち、今度はきっちり捕球して一塁にもストライク送球。 何と4者連続のサードゴロで、三塁手が忙しかった初回を無失点で切り抜ける。 すると打線は初回、先頭の田中選手が四球を選び、続く上内選手の送りバントが内野安打になり、無死1・2塁とチャンスを作る。 3番・庄太選手の打球は一塁方向へ転がり、ファーストはアウトになるが、もたついている間に2塁走者の田中選手がホームに還り、1点を先制した。 この後3盗も決めて1死3塁と追加点のチャンスだったが、後続が2者連続三振に倒れ、1点で攻撃を終えた。 2回もゼロに抑えたが3回、1死から1番打者にセンターへ痛烈に弾き返される。 これを中堅手がトンネルしてしまい、バッターランナーの生還を許し、同点に追いつかれてしまった。 しかし4回、先頭の松井選手がヒットで出塁すると、2盗も決める。 更に次打者が四球を選び無死1・2塁から、この試合スタメンの村田選手がライト線にツーベースを放ち、2塁ランナーが生還して1点勝ち越し。 1塁ランナーも3塁コーチが回してホームを狙うが、本塁寸前でアウトになった。 続く5回は、2死から庄太選手がセンターオーバーの2塁打で出塁すると、この試合キーマンとなった森田選手が強烈なサードゴロを放ち、三塁手が弾く間に一塁へ激走し、足を攣りながら出塁してチャンスを拡げると、目下首位打者の松井選手が初球を叩き、三塁線を破るタイムリーヒットで、貴重な追加点を上げた。 2点差の6回からは椎名投手にスイッチして逃げ切りを計る。 しかし先頭打者に四球を与えてしまうと、続く打者のサードゴロがエラーとなり、無死1・3塁と同点のランナーが出てしまう。 ここで次打者の放った痛烈なピッチャーライナーを反応良くキャッチすると、飛び出していた一塁ランナーまで刺してゲッツーを取った。 2死となり安心したが、続く7番打者にはセンター前に弾き返され、3塁走者の生還を許し1点差に迫られると、更に次打者にもレフトオーバーを打たれる。 この当たりで1塁ランナーが一気に本塁へ突入するが、左翼手→遊撃手→三塁手→捕手へと完璧な返球で走者をアウトにした。 最終回の守備は、先頭打者にレフト前ヒットを打たれると、次打者には四球を与えてしまい1・2塁。 その後、三振と進塁打で2死2・3塁と一打逆転のピンチ。 ここで迎えるは、相手の4番打者。 作戦タイムを取り、選んだ策は申告敬遠による満塁策! 5番の左打者との勝負を挑み、ファール2球で粘られた後の内角球をすくい上げられると、打球はセンター後方への大飛球。 抜かれたか!と思ったが、田中選手が一直線に落下点へ走り込み、こちらを向いてキャッチしゲームセット。 緊迫したナイスゲームを勝利した。 【MVP】 ヒットでチャンスメイクもし、決勝点となるタイムリーも放った松井選手(#1)
2019年03月09日レッドスピリッツ紅白戦レッドスピリッツ3-2レッドスピリッツノーゲーム
チーム名1234567total投手−捕手
レッドスピリッツ030003柴田、田中、庄太−馬場
レッドスピリッツ200002村田、松井−椎名
◆紅白戦◆
2019年03月02日練習試合風船会FARAWAYS9-2レッドスピリッツ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
風船会FARAWAYS0002439南部、山寺−本村、南部
レッドスピリッツ0100102森田、村田、関口−椎名、八代
◆第10戦◆ 引き続き夢の島で、2年ぶりの対戦となる風船会FARAWAYSさんとプレイボール。 先発マウンドは森田投手。 先頭打者の放った打球はセカンドフライだったが、風もあり二塁手が取り損ねて走者を許すと、2盗も決められ無死2塁。 しかし続く3人を全てショートゴロに打ち取り、遊撃手の橋本選手が捌いて無失点で立ち上がる。 2回の攻撃、先頭の樋口選手がライトオーバーのツーベースで出塁すると、送りバントで3塁に進む。 1死から村田選手もライトオーバーのツーベースを放ち、1点を先制する。 森田投手は3回、1死から四球、ヒット、四球で1死満塁とピンチを背負う。 しかし続く打者の強烈なピッチャー返しを好捕すると、本塁に送球し2死とし、キャッチャーからファーストへ渡りゲッツーでピンチを脱した。 4回からは村田投手にスイッチするが、先頭打者にレフト前ヒットを打たれ、続く打者はサードゴロでセカンドフォースアウトを取るが、5番打者に左中間を深々と破られるツーランホームランを浴び、逆転を許してしまった。 続く5回は先頭打者を四球で出すと、2盗を決められた後、1死からセンターへのタイムリーを浴び、更に四球で1・2塁から、3番打者にセンターオーバーのスリーランホームランを打たれて4点を失った。 その裏、先頭の田中選手が初球を叩き、ライト線へのツーベースを放つと、続く八代選手もライトへツーベースを放ち、1点を返した。 6回は関口選手がマウンドに上がるが、先頭打者を死球で出すと、南部代表に右中間を破られ1点を失い、更に死球と重盗で2・3塁から、内野ゴロの間に2失点目。 続く打者はストレートの四球で1・3塁となり、2盗を決められ1死2・3塁。 次打者は空振り三振に打ち取るが、続く打者にはセンター前へ運ばれ3点目を失い、更に2塁走者も3塁を回るが、中堅手の田中選手から本塁へのストライク返球でアウトになった。 時間的に最終回となった6回は齋藤選手がヒットで出塁するが反撃もここまで。 2年ぶりの対戦は風船会さんの大勝となった。
2019年03月02日GBN予選リーグ第4節レッドスピリッツ10-6赤羽シャークス勝利
チーム名1234567total投手−捕手
レッドスピリッツ2026010椎名−八代
赤羽シャークス204006伊藤、矢崎、佐藤−緒方
◆第9戦◆ 夢の島で赤羽シャークスさんとGBNの4戦目。 初回の攻撃は、先頭から2者連続四球と進塁打で1死2・3塁から、森田選手の犠牲フライと松井選手のツーベースで幸先良く2点を先制する。 先発を予定していた林投手はケガにより登板を回避し、急遽マウンドへは椎名投手があがる。 先頭打者はファーストライナーに打ち取るが、ラインドライブのかかった打球を一塁手が取り損ねて出塁を許すと、続く打者のセカンドゴロで2塁送球するも、ランナーと交錯してしまい捕球できずに1・2塁。 続く打者はセンター前ヒットで無死満塁から、4番打者に三遊間を破られる2点タイムリーを浴び、同点に追いつかれる。 更に5番打者の止めたバットに当たった打球がライト前に飛び、再び無死満塁とピンチを背負う。 しかし次打者を三振に打ち取ると、続く打者の当たりはレフト前への浅いフライ。 これを上内選手が判断良く突っ込み捕球して2死とし、続く打者はファーストフライに打ち取り、同点で踏みとどまった。 打線は3回、2つの四球と進塁打で1死2・3塁から、松井選手の放った打球がマウンド後方で跳ね、センターに抜ける間に2者が生還して2点を勝ち越した。 しかしその裏、先頭打者にライト前ヒットを打たれると、ワイルドピッチと四球で1・2塁。 続く2者はショートフライに打ち取り、3人目もセカンドゴロに打ち取るが、一塁悪送球で2者の生還を許し、再び同点とされると、続く打者にはセンターオーバーの3塁打を打たれ、更にワイルドピッチで2点のビハインドとなる。 逆転された直後の4回、簡単に2死を取られるが、1番から3番までが四死球を選び満塁とすると、森田選手が初球をライトへ運び、右翼手が足を滑らせて捕球できずにツーベースとなる同点タイムリーで追いつくと、松井選手も初球を弾き返し、この試合3安打目となるセンターへの2点タイムリーで逆転に成功。 続く八代選手も初球を叩くと、打った瞬間それとわかるライトフェンスオーバーのツーランホームランで一挙6点を奪い、4点差をつけた。 椎名投手は4回裏、内野エラーとヒットで無死1・2塁のピンチを背負うが、クリーンアップをライトフライと2つのセカンドフライに打ち取り無失点に抑えると、時間的に最終回となった5回裏もヒットで走者を一人出すが、最後の打者をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット。 緊急登板にも関わらず、更には野手陣のミスもあったが最後まで投げ抜き、また打線も味方のミスを取り返す大量得点で、今回のリーグ戦初勝利を飾った。 【MVP】 3安打5打点の活躍を魅せた松井選手(#1)
2019年02月23日練習試合ビスマルク9-8レッドスピリッツ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
ビスマルク0400509
レッドスピリッツ4011118嵩、森田、村田−八代
◆第8戦◆ 場所を夢の島に移し、ビスマルクさんと初対戦。 相手チームの一人が急遽来られなくなったという事で、守備の時にこちらから一人貸し出すという事で試合はスタートした。 先発マウンドは今シーズン初登板となる嵩投手。 先頭打者をサードゴロに打ち取るが、ファンブルと悪送球でいきなり2塁に走者を背負う展開に。 しかし後続はショートフライ、三振に打ち取り、一つ四球を与えるが、後続はピッチャーゴロに仕留め、初回をゼロで切り抜ける。 打線は初回、1死から四球で出た走者が2盗に成功。 続く打者が内野エラーと2盗で2・3塁。 次打者は三振に倒れるが、続く打者が四球を選び、2死ながら満塁とする。 ここで八代選手が1ボールからのファーストストライクをスイングすると、打球はレフト前に落ちるヒットとなり、2者が生還して先制に成功する。 更に続く関口選手がボール、ファールの後の3球目を叩くと、打球は三遊間を抜けるタイムリーとなり、初回から4点奪取と幸先の良いスタートとなった。 2回の嵩投手は先頭打者を打ち取るが、続く2者に連続四球を与えてしまう。 8人攻撃のため1番打者に戻り、その打者にレフト前へ運ばれ1死満塁とされると、続く打者には押し出し四球で1点を返される。 更にライトへの2点タイムリーを浴び1点差の後、外野フライで2死を取るが、サードへの内野安打で満塁とされる。 続く打者の時、2塁ランナーの離塁が大きいのを見てキャッチャーがセカンド送球するが、これがショートバウンドとなり、遊撃手も必死に止めに行くが捕球できず、少しこぼれる間に3塁ランナーの生還を許し、同点に追いつかれてしまった。 続く打者のセカンドゴロも一塁悪送球となったが、オーバーランした2塁走者を刺し、ここは同点で食い止めた。 同点の3回、先頭の樋口選手が綺麗にセンターへ弾き返し、2盗、3盗も決め、ワイルドピッチの間に勝ち越しのホームを踏んだ。 更に4回にも四球で出た走者が2盗、3盗を決め、村田選手がレフト前にタイムリーを放ち2点差をつけた。 3回からマウンドに上がった森田投手は、3回、4回を無失点に抑えるが、5回、先頭打者にレフトへのツーベースを打たれると、続く打者はファーストゴロに打ち取るが、バウンドが合わずに逸らしてしまい、2塁ランナーが生還して1点差に迫られる。 その後1死を取るが、連続四死球で満塁としてしまい、4番打者に右中間への2点タイムリーを浴び、逆転を許してしまった。 更にライトへの2点タイムリーで、この回一挙5点を失い、逆に3点差をつけられた。 しかしその裏、先頭の池田選手が内野安打で出塁すると、進塁打と2つのワイルドピッチでホームまで還って2点差とする。 6回は村田投手が志願登板し、三者凡退に抑えると、時間的に最終回となった6回裏、先頭打者が四球で出塁すると、1死後内野エラーで2・3塁とし、上内選手が執念のライト前ヒットを放ち1点を返すと、更に2盗も決め1死2・3塁と1打サヨナラのチャンスを作る。 しかし後続がピッチャーゴロ、三振に倒れてゲームセット。 今シーズン、まだ始まったばかりではあるが、負け越しが5に膨らんだ。
2019年02月23日練習試合プレアデス4-4レッドスピリッツ同点
チーム名1234567total投手−捕手
プレアデス20101004
レッドスピリッツ30000104林−椎名
◆第7戦◆ 丁度6年前の同日に対戦して以来となるプレアデスさんを潮見に迎えて通算3度目のプレイボール。 先発マウンドはLINEのスタンプ職人・林投手。 先頭打者を三球三振に打ち取るが、次打者に四球を与えてしまう。 2盗を決められた後、3番打者に右翼線を破られ、ネットまで到達した当たりの返球間に合わず、バッターランナーの生還も許し、2点を失う。 更に四球で走者を出すが、続く打者をショートゴロに打ち取り、遊撃・橋本選手、二塁・嵩選手の見事な送球でゲッツーを完成させた。 2点を追う打線は初回、先頭の田中選手が初球をライト前に運び出塁すると、2番・嵩選手がきっちり送り、ワイルドピッチで3塁まで進んだ後、上内選手のショート内野安打で生還し1点を返す。 更に続く森田選手がカウント3−1からレフトオーバーの特大ツーベースを放ち、同点に追いついた。 椎名選手の当たりはライト前に落ちるが、一塁フォースアウトとなってしまう。 しかしランナーは3塁まで進み、続く庄太選手がしぶとく内野安打を放ち、逆転に成功した。 2回は三者凡退に抑えた林投手であったが、3回、先頭打者にレフトオーバーのスリーベースを打たれると、ライトへのタイムリーヒットで同点に追いつかれてしまった。 4回は無失点に抑えるが、5回1死から先ほどスリーベースを打たれた打者に、また同じようにレフトオーバーのスリーベースを打たれると、犠牲フライの間に生還され、1点の勝ち越しを許す。 1点差で迎えた6回裏、死球で出た走者が2盗を決めた後、椎名選手がエンドランのサインにきっちり応え、レフト前のタイムリーで再び同点に追いついた。 最終7回はお互い三者凡退でゲームセット。 拮抗した展開の試合は同点で終わった。
2019年02月16日練習試合レッドスピリッツ2-7gold selections敗北
チーム名1234567total投手−捕手
レッドスピリッツ00000022森田、椎名−八代
gold selections203200X7
◆第6戦◆ 引き続き奥戸で、年間120試合を目指しているgold selectionsさんとダブルヘッダー。 この試合は先攻で始まるも、6球で三者凡退となる。 2試合目の先発マウンドは、1試合目キャッチャーで終えた森田投手。 1死からセンター前ヒット、四球、センター前ヒットで満塁とされる。 続く打者は前進守備のショート正面のゴロに打ち取るが、弾いてしまい1点を失う。 次打者は三振で2死となり、続く打者もサードゴロに打ち取り、捕球して三塁を踏めばチェンジの筈が、ここでも弾いてしまい、初回から自責点ゼロながら2失点と苦しい立ち上がりとなった。 2回表の攻撃は、1死から庄太選手がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず2盗に成功。 更に果敢に3盗を試みるが、ここはキャッチャーからのストライク送球でアウトとなる。 2回裏はゼロに抑えたが、3回裏は四球とツーベースで1死2・3塁から、サードゴロを本塁へ送球し、3塁ランナーをランダウンプレイで挟むが、キャッチャーが3塁方向へ追い過ぎてしまい3塁ランナーの帰塁を許すと、今度は2塁ランナーを挟むが、2塁カバーに入っていた中堅手が送球を取り損ね、ボールが転々とする間に2者の生還を許してしまい、バッターランナーまで2塁へ進まれると、2死からレフト前タイムリーを打たれ、この回も自責点ゼロで3点を失った。 続く4回も森田投手が続投し、簡単に2死を取るも、ツーベースに牽制悪送球、更に四球と2盗で2・3塁から、続く左打者にはセカンド後方への小フライを打たれ、中堅手が猛ダッシュするも及ばず、2点タイムリーを浴びた。 5回からマウンドに上がった椎名投手は、2イニングスをパーフェクトに抑える。 最終回の攻撃は、代わった投手から先頭打者が四球で出塁。 続く林選手がライト前ヒットで続くと、更に死球で無死満塁とチャンスを作る。 しかし後続が三振とキャッチャーフライに倒れ2死となるが、ここから2者連続で押し出し四球を選び2点を返す。 しかし最後の打者がピッチャーゴロに倒れてゲームセット。 2試合とも守備ではタイムリーエラーが出てしまい、打線は後1本が出ず、同じような試合展開で完敗を喫してしまった。 ベンチからも良く声が出ていて、綺麗なヒットや長打だけじゃなく、しぶとく野手間に落とす執念の打撃を魅せたgold selectionsさんは素晴らしいチームでした。
2019年02月16日練習試合gold selections7-1レッドスピリッツ敗北
チーム名1234567total投手−捕手
gold selections10011317
レッドスピリッツ00001001林、村田−椎名、森田
◆第5戦◆ 2月としては暖かくなった奥戸野球場に、2018年に2試合した結成2年目のgold selectionsさんを迎えてのプレイボール。 先発マウンドは林投手。 先頭打者にいきなり四球を与えると、2盗も決められてしまう。 その後、牽制悪送球で無死3塁から、ライト前へしぶとく落とされ、10球で1点を失ってしまった。 更に続く打者にもレフト前ヒットを浴びるが、後続を断ち最少失点で初回を終える。 初回の攻撃は、こちらも先頭の坂選手が四球で出塁すると、続く打者との間でエンドランを決めて2塁へ。 更に牽制悪送球の間に3塁まで進み、相手チームと同じ展開を作るが、こちらは後1本が出ずに無得点。 林投手は2回にも先頭打者にライト前ヒットを打たれ、続く打者にも四球で無死1・2塁とされる。 1死後、9番バッターは絶妙なバントを仕掛けるが、椎名捕手が素早い反応でバッターランナーを1塁で刺す。 結果送りバントとなり2死2・3塁とピンチが続いたが、続く打者をファーストフライに打ち取り、この回は無失点で抑える。 3回は三者凡退で抑えると、その裏先頭の樋口選手がライト前へポトリと落とすヒットで出塁。 続く松井選手の当たりはファーストへの強いゴロも、一塁手に好捕される。 しかし進塁打となり1死2塁を作るが、後続が三振とピッチャーフライで得点ならず。 チャンスの後にピンチありの4回表、先頭打者にツーベースを浴びると、1死から3盗を決められる。 続く打者のレフトフライで3塁走者がタッチアップ。 ここで中継ミスが出てしまい生還を許し、2点目を失った。 4回裏の攻撃は、1死から四球で出た上内選手が2盗に成功。 その後エンドランで3塁に進み、次打者が四球と2盗で2・3塁と1打同点のチャンスを作るも、後続が内野フライに倒れてしまい、ホームが遠い試合展開となる。 林投手続投の5回表、1死からレフト前へのポテンヒットで走者を許すと、続く左打者にはライトオーバーのスリーベースを浴び、林投手は3失点でマウンドを後にした。 3点を追う5回裏、1死から松井選手がセカンドへの内野安打で出塁すると、すかさず2盗に成功。 続く5回の守備から代わった稲熊選手が、1塁線を破るタイムリーツーベースで1点を返した。 更に進塁打で3塁まで走者を進めたが、ここでも後1本が出なかった。 6回からは村田投手をマウンドへ。 先頭打者はサードゴロに打ち取るが、三塁手がお手玉してしまい出塁を許すと、続く打者は三遊間への内野安打で1・2塁。 次打者はピッチャーゴロに打ち取るが、三塁へ悪送球をしてしまい無死満塁とされると、続く打者にはセンター前へタイムリーを浴び1点を失う。 再び満塁からサードゴロも、またボールがグラブに収まらず、本塁間に合わないため1塁へ送球してアウトを取るも、セカンドランナーの生還まで許し、この回3点を失った。 7回には先頭打者に電線へ当たるツーベースを打たれると、ワイルドピッチで3塁まで進まれ、レフト前タイムリーで更に1点を追加された。 最終回の攻撃は1死から二者連続四死球で1・2塁とするが、後続がライトフライ、ピッチャーフライでゲームセット。 守備の乱れと打線の繋がりを欠く敗戦となった。
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4 勝 8 敗 1 引分


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